アイ&カルチャ天神

バスツアー・上野焼秋の窯開きと窯元訪問

2016年10月15日掲載

 ☆バスツアー
【上野焼秋の窯開きと窯元訪問】
 上野焼は江戸時代から福岡県福智町の上野を中心に焼かれている陶器。文禄・慶長の役で日本に渡ってきた朝鮮陶工尊楷(上野喜蔵高国)が関ケ原の戦い後、新しく藩主になった細川忠興の保護により1602年ごろ築窯したと伝えられています。今回は窯開きに合わせ、上野の里を訪問するほか、直方市の高取焼祭りを訪れ、窯元や古窯跡を巡ります▼23日(日)午前8時45分に福岡市南区の高宮2丁目バス停、同8時50分に西鉄平尾駅前、同9時に同市中央区天神の日銀前を出発、河内信行講師(元西日本新聞記者)、参加費7500円(「焼き物の歴史を楽しむ」講座会員は5770円)。