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新講座・日本文学にみる朝鮮通信使 作家の韓国への思いとは

2017年3月24日掲載

 ☆新講座
【日本文学にみる朝鮮通信使 作家の韓国への思いとは】
 江戸時代、朝鮮通信使来日で巻き起こった朝鮮ブーム。儒学者や幕閣はもとより、武士、町人たちまで求詩求画にうかれました。影響は、人形や印籠をはじめ工芸品にまで及び、通信使が大坂(大阪)滞在中に殺人事件が起こった際には、それを題材に歌舞伎までつくられました。文学の世界で通信使はどう描かれてきたのか。作家の朝鮮観も含め、隣国に寄せる思いを探っていきます▼第2月曜午前10時半~正午。嶋村初吉(日韓交流史研究家・元西日本新聞記者)。受講料14280円(6カ月分一括)。