アイ&カルチャ久留米

久留米文化講座・夢を楽しむ・古里を知る・棒に当たる戌(いぬ)年 ほか

2018年2月06日掲載

 ☆久留米文化講座
【夢を楽しむ・古里を知る・棒に当たる戌(いぬ)年】
 東京日本橋に日本初の「百貨店三越」を開店させたのは、久留米藩のサムライ商人日比翁助(ひび・おうすけ)でした。彼は犬よりライオンが大好きで、次男坊に「雷音(らいおん)」という名を付けたほど。本店改築の際には入り口にシンボルとしてライオン像2頭を置きました。古里の歴史や先人たちの活躍を知り、古里の素晴らしさを感じてみませんか▼8日(木)午後1時、受講料1620円。講師は西日本新聞の元記者の川上弘文さん。
 
 ☆一日特別講座
【つまみ細工~桜の2WAYクリップ】
 伝統工芸である「つまみ細工」。ちりめんと接着剤を使い、髪飾りやブローチと幅広くアレンジできる、春にぴったりの桜の2WAYクリップを作ります▼3月14日(水)午後1時、受講料は材料費込みで2860円。講師は日本つまみ細工コーディネート協会認定講師の松本美紀さん。