アイ&カルチャ天神

筑紫新聞が伝えた西南戦争 ほか

2018年10月04日掲載

【筑紫新聞が伝えた西南戦争】
 明治10年3月26日、西南戦争の状況を伝えるために発刊した「筑紫新聞」(西日本新聞の源流の一つ)。そこには西南戦争に翻弄(ほんろう)された福岡の人々の暮らしや気持ちがいきいきと描かれています。「筑紫新聞」を通じて西郷隆盛に同調して決起した「福岡の乱」の首謀者たちの運命と140年前の福岡の日々を知っていきます。3カ月全6回▼10日より第2・4水曜午後3時半~5時。山下宣之講師(西日本新聞社元データベース資料部長)。1回2160円(6回分一括前納)。
 
【第50回「てん.ぐるうぷ」展】
 「描画の世界」講座(毎週金曜午後1時~3時、松岡英明講師)の受講者12人が福岡市中央区天神5丁目の福岡県立美術館で10日(水)~14日(日)に展覧会を開きます。
 
【やさしい仏教入門~真言密教に学び触れる】
 生活の中で使われる仏教語の意味や仏事の疑問、宗派の話、歴史などを真言宗僧侶が分かりやすく教えます。2回目の11月は篠栗体験遍路(自由参加)。瞑想(めいそう)、写経も通し、仏教に触れます▼第2水曜午前10時~11時。講師は篠栗法青会メンバー。受講料1950円。