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2007年07月30日

ちゃくちゃくと準備が進んでいます!

 この前夏休みに入ったと思ったら、もう7月が終わろうとしています。
子どもの頃は、夏休みってすごーく長いと思っていたのに、大人になると日々の過ぎることの早いこと・・・。
 さて、福岡アジア美術館では8月2日からの「おいでよ!絵本ミュージアム」開催に向け、会場設営が進んでいます。いかに多くの方々に楽しんでいただけるものかと知恵を絞って数ヶ月。次々と形になっていく展示を見ていると、ワクワクしてきます。
 きっとたくさんの子どもたちに楽しんでもらえるのではないかと思います。皆さん、是非お楽しみに!

2007年07月02日

子ども学芸員

みなさん週末は楽しくお過ごしでしたか?
7月1日(日)は「子ども学芸員」の第1回目の活動日でした。
初対面ということもあり、午前中はお互いに簡単なゲームを通して自己紹介。
午後から2人1組になって「デジカみしばい」をつくりました。
小学校5年生から高校生まで、一生懸命に「デジカみしばい」の1シーンを
撮影し、ストーリーをつないでいく様子はとっても楽しそうでした!
最後は完成した作品を発表。それぞれに個性的なストーリーが完成し、見ご
たえのある作品が出揃っていました。
後日、「子ども学芸員」のページで当日の模様を掲載しますのでお楽しみに!

2007年06月28日

事務局では絵本カーニバルのポスター&チラシを掲示してくださる店舗を募集しています。
ご希望の際は「絵本カーニバル事務局」TEL092-711-5550か
FAX:092-711-8120までご連絡ください。

2007年06月25日

「私と絵本」

掲示板「私と絵本」に嬉しいコメントが届いていました。
三菱地所アルティアムで開催中の「世界の飛び出す絵本展」についてです。
この書き込みは担当者の励みになります!ありがとうございました。

さて、三菱地所アルティアムでは毎日300人くらいのお客様がご来場とか。
テレビも全局!で紹介されたそうです。ご覧になった方もきっと多くいらっしゃるでしょう。
改めて大人も子どもも「絵本」が好きなんだなぁ~と感じました。
始まったばかりの「絵本カーニバル」。
皆さん楽しみにしててください!

2007年06月20日

第1弾スタート!

早速行ってきました!イムズとアルティアム。
昨日下見に行ったときはまだ施工中で全体像が見れなかったのですが、今日はもうすっかり素敵な空間ができあがっていました。
地下2階では携帯写真を撮影している姿も。イムズのたかーい吹抜けの、上から降ってくるトランプはフレームに入るかしら・・・、と余計な心配をしてきました。
アルティアムには夢いっぱいの飛び出す絵本がたくさん!
続々と来場者がいらして、とても嬉しかったです。
テレビの取材も入ってましたよ!

2007年06月19日

イムズ

一足お先にイムズの「不思議の国のアリス」を下見してきました。
素敵でしたよ~。
本を読んだことのある方なら誰でも自分の「アリスの世界」があると思うのですが、イムズの地下2階を訪れたお客さんはどう思うかなー、とワクワクしました。
写真を掲載したいところですが、それは明日からのお楽しみ!ということで。
イムズでは8階のアルティアムまでの各階にアリスの1場面が登場しています。
是非、エスカレーターで上がってくださいね(^^)

2007年06月18日

三菱地所アルティアム

待望の「世界の飛び出す絵本展」開催を前に、一足お先に作品の一部を見せてもらいました。
素敵でしたよ~。ひとくくりに「飛び出す絵本」といっても、いろいろなタイプの作品がありました。
私は特に、チェコの絵本のあたたかいイラストに胸キュン(死語?)でした。
皆さんもお楽しみに!

三菱地所アルティアムのページ

2007年06月13日

夕刊

 13日の本紙夕刊に20日から三菱地所アルティアムで開催される「世界の飛び出す絵本展」についての記事が写真入りで掲載されました。意外に大きい飛び出す絵本もあるんだなぁ!
 絵本カーニバルに関わる前は、飛び出す絵本ってもっと単純で簡単でなものかと思っていましたが・・・。実際はとっても手をかけて作ってあって驚きです。何度見ても構造が理解できないので、アルティアムのワークショップに参加して勉強しようかな、と真剣に検討中です。

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人や動物の絵が立体的に 20日から、福岡市 仕掛けの作り方も指導

20070614artium.jpg 本を開くと、人や動物などの絵が立体的に出てくる「世界の飛び出す絵本展」が、二十日から福岡市中央区天神の三菱地所アルティアム(イムズ八階)で開かれる。八月十九日まで。
 展示されるのは、絵本コレクターの西田明夫氏(有馬玩具博物館館長)と大町恵美氏がこだわりをもって世界中から集めてきた約二百点。
 現代の仕掛け絵本の親といわれるドイツのメッゲンドルファーやニスターによる貴重な作品から、現在活躍中の飛び出す絵本の魔術師ロバート・サブダまで、さまざまな仕掛けの作り方や魅力をひもとく。
 会場には、実際に絵本に触れることができるライブラリーを設置し、飛び出す瞬間の映像や写真、パネルでも紹介する。会期中はイムズプラザ(イムズ地下二階)や館内各所で「不思議の国のアリス」をテーマに、絵本から飛び出した楽しい空間が登場する。
 初日の二十日は午後二時と同六時から、西田さんによるギャラリートーク「仕掛け絵本-その魅力と歴史」(参加は展覧会入場券が必要)を開催する。
 八月四、五日は雑誌「みづゑ」「クウネル」などで活躍中のイラストレーター・ワタナベケンイチさんと一緒に、飛び出すカードを作るワークショップを開く。四日は午後三時(子どもの部)と同六時(大人の部)、五日は同二時(子どもの部)と同四時(大人の部)開会。参加費五百円。
 展覧会入場料は三百円(前売り二百円)、中学生以下無料。チケットはチケットぴあで発売中。問い合わせは三菱地所アルティアム=092(733)2050。
= 2007/6/13 西日本新聞夕刊=

2007年06月09日

絵本カーニバル IN FUKUOKA 2007

夏の福岡を絵本でいっぱいにする、絵本カーニバル。第1弾は6月20日からスタートする「イムズ」と「アルティアム」です。
「イムズ」では「不思議の国のアリス」をテーマに、楽しい仕掛けがあちらこちらに広がるようですよ。地下2階では、絵本カーニバル参加施設のイベント情報も発信されます。是非、お楽しみに!

2007年06月08日

「絵本カーニバル IN FUKUOKA 2007」は、大人も子どもも楽しめる絵本のイベントです

 西日本新聞社は創刊130周年を記念し、絵本を通して親子、兄弟姉妹、地域の人々がつながりを深め、子どもたちの豊かな心をはぐくむ「絵本カーニバル」を開催します。6月20日(水)から9月24日(月)までの間、福岡県内の美術館、博物館、アートスペースなど12施設が連携して「絵本」をテーマに企画展やワークショップ、絵本作家によるトークショーなどを展開、子どもから大人まで楽しめる絵本の世界を楽しんでいただきます。(開催日時および入場料、参加費は会場により異なります)

 ◇会 場 福岡県立美術館、福岡アジア美術館、福岡市美術館、九州国立博物館、石橋美術館、北九州市立美術館、田川市美術館、直方谷尾美術館、嘉麻市立織田廣喜美術館、九州日仏学館、イムズ、三菱地所アルティアム

 ◇問い合わせ先  西日本新聞社事業局「絵本カーニバル」事務局=092(711)5550

 【共催】九州大学ユーザーサイエンス機構子どもプロジェクト、テレビ西日本、NPO法人子ども文化コミュニティ
 【特別協賛】NTT西日本